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おねがいティーチャー聖地巡礼の旅 〜 木崎湖と大糸北線を旅する 〜  ◆

豊科駅近くで宿泊し、翌朝は一駅先の柏矢町駅から旅はスタートです。
この日は、昨日に引き続きアニメ、おねがいティーチャーの聖地を巡った後、非電化区間の大糸北線の駅を訪問し帰阪します。

2010年8月1日(日)

柏矢町→信濃木崎 ◆
総長の安曇野を歩いて、柏矢町駅に着きました。




柏矢町から信濃木崎に向かいます。
この駅から徒歩15分ほどの所に木崎湖があり、ここが聖地になっています。
実は20年ほど前にこの地に来たことがあり、前回はその記憶を辿る旅をしました。
結果はほとんど思い出せませんでしたが、ある一箇所の景色だけが、デジャブなような感じで思い出しました。
前回訪問時は、ここが聖地だとは知らず、たまたま入った土産物屋が、ファン御用達の店だとは知りませんでした。
今回はその記憶を辿る続きと、お願いティーチャーの聖地木崎湖を巡るため、この駅で下車しました。





信濃木崎駅→木崎湖→稲尾駅 ◆
駅から15分ほど歩くと木崎湖温泉にでます。公共温泉が1軒あり、朝から入浴客で繁盛していました。
木崎湖畔に温泉の貯蔵タンクがあり、ここあら温泉水を配給しているようです。



聖地に到着。
おねがいティーチャーのファンが集う店「星湖亭」に立ち寄ります。




ファン交流ノートが設置してあったので、一筆描かせて頂きました。



べらぼうに高いファン用のメニュー。
ファン相手の商売だけあって、足元を見たぼろい商売をされています。
ただのアイスコーヒーもやたら高かったです。



まりえカレーは、業務用のレトルトのカレー(多分ボンカレー)にただ卵をのせ、福神漬けを添えただけのお粗末さ。
味もたいしたことはなく、わざわざ信州まで来て食べる代物ではありません。
「カレーに卵のせるのをみてどうのこうの・・・」という説明がありましたが、大阪出身の我が家では当然です。
わざわざ信州まで来て、家の味に負けるカレーなんて食いたくないですよね。
ということで、もし同じぐらいのお金を出すなら、信濃大町駅前の「豚のさんぽ」黒部ダムカレー840円がお勧めです。
豚肉専門店なので、肉についてはまず間違いないでしょう。ラーメンもすごいボリュームです。

星湖亭のカレーにがっかりした後は、気分転換に湖のほとりを稲尾駅まで歩きます。
湖ではたくさんの釣り人がボートでバスつりを楽しんできました。






稲尾駅に到着。
おねがいティーチャーの続編、おねがいツインズではこの駅も聖地になっているようです。
20年ほど前も、木崎駅から稲尾駅までを歩いたのですが、まったく記憶にありません。
ただ、稲尾駅は少しだけ記憶にあり、1面1線の小さなホームは覚えています。






うみのくてぃ。
「CHI」じゃなく「TI」なんですね。



稲尾→南小谷 ◆

ここからはおねがいティーチャーの事は忘れ、普通に大糸線めぐりを楽しみます。
南小谷駅は駅舎の改良工事中で、畳敷きの待合室は見ることができませんでした。
壁には大糸線の写真が展示してあります。





いつもならキハ52が堂々と入線してくるのですが、2010年3月よりキハ120に置き換えになりました。
今はまだ違和感がありますが、そのうち景色に溶け込む事でしょう。

南小谷→頸城大野 ◆

キハ120に乗車し頸城大野に向かいます。
乗り継ぎが悪く、本数が少なく、さらにキハ52より小さなキハ120なので、車内は満員です。
基地外な鉄ヲタ供が我先にと席を取るのを、ドン引きした目で見ながらゆったり乗車します。
私を押し飛ばそうものなら、引きずりおろしていたかもしれません。
ぼーっと景色を見ながら、頸城大野に到着です。
頸城大野は一面一線式の小さな駅ですが、駅舎はかなりの年季が入っています。





駅ノートがあったので描かせて頂きました。
トイレの窓から見た駅舎がとてもきれいに見えました。




頸城大野→小滝 ◆

次に小滝駅に向かいます。
この駅も以前から気になっていた駅のひとつです。
かなり以前に訪問した時はこの駅で列車交換した記憶があります。
気がつくと1線は完全に撤去されていました。






なぞのオブジェ。


1線は完全に撤去されていました。





駅ノートがあったので描かせて頂きました。
おねがいティーチャーからは離れたつもりでしたが、やっぱり描きたくなってしまいました。
キャラは森野苺です。




小滝→糸魚川 ◆

糸魚川に到着です。
ここまで乗車したキハ120系とお別れです。


糸魚川のレンガ車庫は北陸新幹線のため、取り壊されていました。
北陸の鉄道遺産が残念な姿です。




糸魚川→富山 ◆

いよいよ帰路です。
日本海回りの北陸を大阪まで帰ります。
途中穏やかな日本海と、北陸本線を代表する普通列車を見ることができました。




通称「食パン」こと、419系。
寝台列車の改造車両で、老朽化のために相次いで姿を消しつつある車両です。




413系(左)と475系(右)に、富山駅で出会いました。
こちらも512系に置き換えられ数は減りつつあります。



富山→金沢→敦賀→大阪 ◆

富山駅で駅そばをいただきます。
日本海側に沈む美しい夕日を背に、ビールを楽しみます。





敦賀駅に到着前は、デットセクションの通過です。
デットセクションとは交流区間と直流区間の電源を切り替える場所です。
そのため、乗車している413系は電源切替のため、車内の電気がいったん消えます。
夜間は車内が真っ暗になり、非常等と携帯電話の明かりがぼやっと点灯している、異様な光景が楽しめます。
この後、敦賀より新快速で帰阪しました。

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