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大雪のクリスマス東北旅行'2011 【1】 久留里線のキハ30に乗車 ◆

2011年のクリスマス間近。 その1週間後には年末のあわただしい時期になる、師走のある日。
うまく土日をはさんで千葉の銚子〜東北の鳴子温泉を回る旅をしました。
今回も途中、お絵かきオフをしたり、アクシデントに見舞われたりと波乱万丈の楽しいたびになりました。


2011年12月22日(木)

港町BT(夜行バス21日夜発) → 東京駅(徒歩) → 東京(747M) →大磯(列車番号不明) → 川崎(列車番号不明) → 立川 ◆

前夜に夜行バスを使い大阪の港町BTから東京駅にワープします。
この日の行程ですが、関東にお住まいのお友達、織崎りんどんさんとお絵かきオフをする予定です。
10時に立川で合流するのですが、今回はバスが遅延することなく予定通り東京発の東海道線747Mに乗車できました。
ちょっと奮発して、グリーン車に乗車してみました。
茅ヶ崎で下車し相模線経由で立川に向かうルートです。
が、しかぁし!ここでいきなりのトラブルです。
あろうことか、グリーン車の環境が良すぎて眠ってしまい、気がつけば茅ヶ崎を通り越し大磯。
すぐさま多い袖下車し、上りの東海道線の乗車します。
こうなると相模線に乗り継げず、結局、川崎から南武線で立川に向かう事になりました。
時間はぎりぎりセーフです。

お絵かきオフは3時間ほど、カラオケボックスで楽しみました。
お互いのスケブにイラストを描いたり、歌ったりの楽しいひと時を過ごしました。
私が織崎りんどんさんにプレゼントした、飯給駅のイラストです。
織崎りんどんさんは、以前にこの駅を訪問したことがあるらしく駅ノートにイラストを残されたようですが、私が訪問した時はノートが見当たりませんでした。



お絵かきオフの後は、織崎りんどんさんと別れ、久留里線を乗りに木更津に向かいます。

立川(1222H) → 東京(1245F) → 木更津 ◆
  
乗り換えの少ないダイヤで、木更津に到着しました。
国鉄色のキハ30がそろそろ末期を迎えるとの事でしたが、どの列車が国鉄色キハ30で運行か調べていませんでした。
せっかく着たのに、普通の車両じゃ面白くないななど思っていると・・・いきなり現れました。




キハ38+キハ30のセットです。



キハ38はおいといて、キハ30をメインの紹介します。



この車両の特徴はドアです。
戸袋がなく、外側に吊ってあるタイプです。





ボタン開閉式のドアで、早速乗り込みます。
開閉ボタンのパネルや扇風機など車内の設備が古く、近く新車に置き換えられる意味が分かりました。
内側から見たドアは、戸袋がない分、少し違和感があります。




木更津(939D) → 上総亀山 ◆

途中、久留里駅で列車の交換を行います。
対向からやってきたのもキハ30+キハ37か38のセットです。
そしてこの駅では、未だにタブレットを交換します。
タブレットとは、簡単にいうと「通行手形」のようなもので、その先の区間に入ってもいいですよという証です。
1区間には1両の列車しか入ることが出来ないので、この駅でタブレット交換をしない限り、先には進めない仕組みです。
ちなみに2012年3月17日のダイヤ改正に合わせて特殊自動閉塞式に切り替わり、タブレット閉塞は終わりました。



向かい合うキハ30。
絵になりますねぇ。



久留里線終点の上総亀山に着きました。
夕暮れにキハ30がとても寂しそうに佇みます。




ポツリと小さな駅舎。
そしてローカル間漂う改札口です。



車内は私のほかにもう一人誰かいたと思います。
おそらく鉄道ファンかと。
訪問したのが12月、厚木で訪問していますが日没と同時にかなり冷えてきて、車内に避難です。
私の乗った車両は、乗客は私だけ。
キハ30の超ロングシート独り占めです!



車内をうろうろしながら、いろいろ撮影してみました。
久留里線のロゴマークです。
久留里線なのに、なぜ「君津 木更津 袖ヶ浦」なのかは分かりません・・・



発車間際のキハ37を撮影してみました。
ディーゼルの迫力ある顔です。



こっちはキハ37の車内です。
こちらも超ロングシート。



16:57、上総亀山を発車しました。
里山の駅、上総亀山、さようなら。



上総亀山(944D) → 馬来田 ◆

せっかくなので、久留里線内で1駅下車してみようということで、馬来田駅で下車してみました。
あたりは真っ暗で何が何だか分かりません。
ホームは一段高いところにあり、木造の駅舎がある小さな駅だということだけ分かりました。
学生が多く利用しているのか、ホームの待合室の壁には、それらしい落書きが目立ちます。
小さな町の駅という感じがしました。






とにかくすっごい寒かったので、カメラやケータイを持ってる手がかじかむほど寒かったので、久留里駅に一駅戻ります。

馬来田(943D) → 久留里(946D) → 木更津(列車番号不明) → 君津(1142M) → 千葉(2103F) → 都賀(泊) ◆

馬来田にやってきたのは上総亀山行きのキハ37でした。
またもや、キハ30+キハ37の混結。



久留里では列車交換を行います。
943Dが先に入線し、反対から来る946Dを待ちます。
待ってる間にホームを移り、ちゃっかり駅スタンプと下車印をいただき、木更津方面に向かいます。




途中、横田で列車の交換を行います。
交換列車を待つ間、少しだけ撮影しました。
キハ37の2両編成です。
色が揃っているとなんかほっとします。




木更津に到着し、ここで駅前の銭湯「宮の湯」で汗を流します。
街の銭湯ですが、面白いの入浴剤で草津温泉を再現した浴槽。
これがまたすごい硫黄のにおいがして、草津温泉そのもの!
すごく気持ちよかったです。

駅に戻ったら少し時間があったので、君津駅に駅スタンプを押しに1駅戻ります。
君津駅からは手順に千葉→本日のお宿のある都賀に到着です。
久留里線のキハ30の国鉄色は十分楽しめました。
が、キハ38は一度も乗ってないことにこのとき気づきました。
でも、楽しい久留里線の旅になりました。
明日は銚子電鉄です!


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